木村一郎とは

大正4年6月29日、栃木県益子町に生まれ、昭和12年、22歳の時に京都の商工省陶磁器試験所にて本格的に陶芸を学ぶ。
水町和三郎、沢村滋郎らの指導を受け、昭和15年に帰郷。
戦後、兵役お終えて同21年益子に登窯を築窯。
国画会展や貿易局工芸品輸出振興展覧会などで、瞬く間に頭角を現す。
初期から多彩な作風を展開し、京都で学んだ練上や辰砂釉、また独自に追求したガラス釉など、
それまで益子では使われることのなかった陶芸技法を用い、
当時としてはモダンで異彩を放つ存在でした。
享年63歳。

木村一郎作 柿釉絵扁壷


木村一郎道徳の世界観、形状。
この壺には作成時の窯傷がある。


これだけの窯傷があっても水漏れはしない。

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